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ウレタン塗料の特徴と単価

ウレタン塗料は耐用年数が短いため、現在外壁の塗装にはあまり使われていませんが、付帯部や細部に使用されることが多い塗料です。

メリットやデメリットなど、どのような塗料なのかを知って頂くために、このページではウレタン塗料について紹介します。

ウレタン塗料はどんな塗料なのか?

ウレタン塗料とは、ウレタン系の合成樹脂を主な成分とした塗料で、水性タイプと油性タイプがあり、水性は希釈するときに水を使用し、油性シンナーを使用します。

また、1液型と2液型にも分けられ、1液型は塗料の缶を開けてそのまま塗れるもので、2液型は硬化剤を混ぜてから使用するものになります。この硬化剤により、低汚染性や弾性などの機能を持たせることができます。

【メリット1】価格が安い

ウレタン塗料は2番目(アクリルの次)に価格が安いグレードなので、費用を抑えて塗装することができます。その分耐久性は衰えますが、なるべく安く塗装したい方にはオススメです。

【メリット2】密着性が高い

ウレタン塗料の柔らかい塗膜は、密着性を高めることにもつながっており、細部や付帯部などの複雑な形状の塗装に向いています。

【デメリット1】耐用年数が短い

現在、主流となっているシリコン塗料の耐用年数は10~15年、ラジカル塗料で12~15年、フッ素で15~20年ほどですが、ウレタン塗料は8~10年と短いです。そのため、塗り替えの回数も多くなり、メンテナンスに手間や費用がかかってしまいます。

【デメリット2】紫外線に弱い

ウレタン塗料はシリコンやフッ素塗料に比べると紫外線に弱く、変色しやすいです。変色すると黄色くなってしまうことがあります。もちろん、ウレタン塗料以外でも変色することはあります。

ウレタン塗料の施工単価(m2)はいくらくらいか?

弊社では、ウレタン塗料はほとんど使いませんが、平米あたりの単価は1,700~2,200円くらいです。

弊社で使う塗料の内ウレタン塗料の割合


弊社では、塗料グレード別の使用割合は、アクリル0%、ウレタン0%、シリコン10%、ラジカル制御0%、フッ素80%、光触媒0%、無機塗料10%となっています。正直、ウレタン塗料はメリットがないので、使いません。

代表的なウレタン塗料

・水性ファインウレタンU100:日本ペイント
・アレスアクアレタン:関西ペイント
・セラMレタン:関西ペイント
・クリーンマイルドウレタン:エスケー化研

ウレタン塗料に関するよくある質問

Q.ウレタン塗料は、柔らかく扱いやすい、硬化した塗膜もヒビ割れしにくいと聞いたのですが、本当でしょうか?

ウレタン塗料が特別柔らかくヒビ割れしにくいというわけではありません。弾性塗料であれば、シリコン、フッ素でもヒビ割れのしにくさは変わりません。

ウレタン塗料が主流だったころに、コンクリートやモルタルなどのヒビ割れがしやすい外壁材で弾性系ウレタン塗料がよく使われていたので、そのときのイメージが残っているのだと思います。

Q.ウレタン塗料は、水分と相性が悪く湿度が高いときに塗布すると塗膜性能が落ちるのですか

ウレタンだからというわけではありません。一部の塗料を除き、どんな塗料でも水との相性は悪いです。湿度80%以上の気象条件では塗装できません。

まとめ

ウレタン塗料は、現在主流となっているシリコン、ラジカル、フッ素塗料に比べて価格が安い分、耐用年数が短いため外壁塗装にはあまり使われていません。

ですが、価格が安く密着性が高いため、細かい箇所や劣化がしにくい付帯部などの塗装には向いている塗料です。

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