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低汚染塗料の特徴や効果と価格

低汚染塗料は、その名の通り汚れにくく、汚れが付着したとしても雨によって汚れを洗い流す機能を備え持った塗料です。

このページでは、低汚染塗料の特徴について紹介しますので、長期的に綺麗な状態を保ちたい方はぜひ参考にしてみてください。

低汚染塗料とは

低汚染塗料は、塗膜の表面に特殊なコーティングを施し親水性を高めることで、汚れがつきにくい塗膜になります。

また、汚れが付着したとしても、親水性が高いため、雨水が塗膜と汚れの間に入り込み、汚れを浮かせて流す効果があります。この効果をセルフクリーニング効果と呼びます。

さらに、低汚染塗料には静電気を抑える低帯電性が高いため、塗膜に静電気によってホコリが付着するのを防ぐという特徴があります。親水性をさらに高め性質を強めたものは超低汚染塗料と呼ばれています。

低汚染塗料を使うメリット・デメリット

【メリット1】汚れにくい

低汚染塗料は、親水性が高いため、外壁に汚れが付着しても雨水が汚れを浮かせて洗い流してくれる特徴があります。さらに、静電気も起こりにくいので、ホコリやゴミを寄せ付けません。

【メリット2】カビやコケが発生しにくい

ホコリが付着しにくいため、カビや藻の繁殖を抑える効果があります。また、コケの根から発生する根酸と呼ばれる物質によって、使用されている素材の耐候性を低下させてしまう場合もあるので、建物を守ることにもつながります。

【メリット3】メンテナンスコストが抑えられる

低汚染塗料で塗装することで、汚れにくくなるため、洗浄や塗り替えの頻度を減らすことができ、メンテナンスのコストを抑えることができます。

【メリット4】付加機能の向上も期待できる

汚れにくくなることによって、遮熱効果などの塗料に含まれている付加価値の向上も期待できます。汚れによる熱吸収を防ぐことができ、遮熱効果を長期間持続させることができます。

【デメリット1】価格が高い

耐久性が高く様々なメリットもありますが、塗料自体の価格が高いので、一度の塗装にかかる費用が高額になってしまいます。ただ、長期的な塗り替え費用を考えると、トータルコストが安くなる場合もあります。

【デメリット2】職人の技術によって仕上がりが変わる

低汚染塗料本来の効果を発揮させるには、一定の厚みで塗装しなければならないので、職人によって仕上がりが左右されます。これは他の塗料でも同じことが言えますが、下地処理や洗浄などもしっかりと行い、さらに高い技術力を持った信頼できる業者に依頼する必要があります。

低汚染塗料の価格

超低汚染リファイン1000Si-IR(アステックペイント)

【樹脂】シリコン
【単価】2,000~2,500円/㎡
【耐用年数】15年~18年
【適用下地】コンクリート・モルタル・ALC・窯業系サイディング・波形スレート・カラー鋼板・アルミニウム・ガルバリウム鋼版・ステンレス

ファインシリコンフレッシュ(日本ペイント)

【樹脂】シリコン
【単価】2,600~3,200円/㎡
【耐用年数】10年~12年
【適用下地】コンクリート・セメントモルタル、PC板、ALCパネル、GRC板、セメント無機繊維版、鋼材など

クリーンマイルドシリコン(エスケー化研)

【樹脂】シリコン
【単価】2,500~3,000円/㎡
【耐用年数】12~15年
【適用下地】コンクリート/セメントモルタル/ALCパネル/スレート板/GRC板/押出成形セメント板/各種サイディングボード/各種旧塗膜(活膜)/鉄部/亜鉛メッキ鋼/アルミニウム/ステンレスなどの金属

まとめ

低汚染塗料は、親水性や低帯電性が高いので、汚れにくいという特徴があります。また、汚れが付着したとしても、セルフクリーニング機能によって汚れを綺麗に洗い流してくれます。

汚れにくくなることで、長期的に建物の美観を保つことが可能です。さらに、洗浄や塗り替えの頻度を減らすことができるため、メンテナンスのコストを抑え、耐久性を長く維持することができます。

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