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1液型と2液型の塗料の特徴

塗料は、油性塗料と水性塗料に分けることができます。そこから、硬化剤を混ぜるタイミングによって「1液型」と「2液型」に分類することができます。この分類は、シリコンやフッ素などの塗料のグレード全てに存在します。

それぞれ異なる特徴やメリット、デメリットがあるため、ご自身の目的や要望にあった塗料を選ぶことが重要です。

このページでは、1液型と2液型の塗料の違いやそれぞれのメリットとでメリット、選ぶ際のポイントについて紹介します。

1液型と2液型の塗料の違い

1液型の特徴

1液型とは、主剤塗料にそのまま希釈剤を混ぜて薄めることで塗装ができる塗料のことです。実際の塗装では、水かシンナーなどの有機溶剤で希釈してから使用します。

2液型の特徴

2液型とは、主剤塗料と硬化剤がセットで販売されており、塗装直前に主剤塗料と硬化剤を混ぜ、希釈剤を混ぜて薄めることで塗装ができる塗料のことです。実際の塗装では、1液型と同様に水かシンナーなどの有機溶剤で希釈してから使用します。

1液型のメリット・デメリット

【メリット1】価格が比較的安い

2液型が主剤塗料と硬化剤が必要なのに対し、1液型は主剤塗料のみなので、価格が比較的安いというメリットがあります。

【メリット2】混合や攪拌の手間がない

1液型は、硬化剤を混ぜる必要がなく、もともと硬化剤が適切な分量で混ぜられていて、塗りやすい状態を保つことができます。そのため、2液型に比べ混合や攪拌の手間がなく、準備に時間が取られずにすぐに塗装することができます。

【メリット3】余っても次の日に使える

1液型は、塗料余ってしまったとしても翌日に持ち越して使用することができます。そのため、塗料を無駄にすることがなく、必要最低限の塗料だけで済むため、無駄な塗料代を抑えることができます。

【デメリット1】耐久性が低い

1液型は、2液型に比べ塗膜の密着性が低いため、紫外線や雨風による劣化に対して弱いという特徴がりあります。使用する塗料のグレードや使用する立地条件などにもよりますが、3年ほど耐久年数が短い傾向があります。

【デメリット2】保管しにくい

1液型は、主剤塗料にそのまま硬化剤が配合されているため、日が経てばたつほど塗料は固まってしまいます。そのため、未開封でも半年~1年程度で塗料が固まってしまうため、長期保管はできません。

【デメリット3】塗る場所が限られる

1液型は、2液型に比べ密着性が低いため、使用できる下地材が限られています。そのため、適用下地以外に使用してしまうと2~3年以内に剥がれてしまう恐れがあるので注意が必要です。

2液型のメリット・デメリット

【メリット1】耐久性が高く、はがれにくい

2液型は、1液型に比べ塗膜の密着性が高く、紫外線や雨風による劣化に対して強いという特徴がりあります。使用する塗料のグレードや使用する立地条件などにもよりますが、3年ほど長持ちする傾向があります。

【メリット2】混ぜる前は保管しやすい

2液型は、主剤塗料に硬化剤が配合されていないため、1液型よりも長期間保管することができます。ただし、気温が高い場所や直射日光が当たる場所に硬化剤を保管してしまうと、硬化剤が劣化してしまう場合があります。そのため、保管環境には注意が必要です。

【メリット3】さまざまな場所に塗ることができる

2液型は、硬化剤を塗装直前に混ぜることで科学反応を起こし、より一層強力に塗膜が接着し、耐久性の高い外壁を作ることはできます。そのため、サイディングやモルタル、コンクリートなどに加え、鉄や金属などさまざまな場所で使用できます。

【デメリット1】価格が比較的高い

1液型が主剤塗料のみなのに対して、2液型は主剤塗料と硬化剤のセットを購入する必要があるため、価格が比較的高いというデメリットがあります。

【デメリット2】混ぜたらすぐに使わないといけない

2液型は混ぜた瞬間から固まりはじめ、時間がたつとドロドロになり、3~5時間ほどたつと、固まってしまいます。そのため、作り置きすることができず、その日のうちに消化しなければいけません。

【デメリット3】混合、攪拌の手間がある

2液型は、塗装する際に塗料が足りなくなると、また主剤塗料と硬化剤を混ぜ合わせたり、硬化剤の混合率にも気を付ける必要があります。

1液型と2液型の塗装できる下地材

1液型の塗装できる下地材

1液型では、基本的に4つの下地材で使用することができます。2液型に比べ、使用できる範囲が狭いため誤って使用しないよう注意が必要です。

・コンクリート
・セメントモルタル
・サイディングボード
・各種旧塗膜

2液型の塗装できる下地材

2液型では、1液型の塗装できる下地材に加え、以下の下地材にも使用することができます。
・ALCパネル
・スレート板
・GRC板
・押出成形セメント板
・鉄部
・亜鉛メッキ鉛
・アルミニウム
・ステンレスなどの金属

1液型と2液型どちらがいいのか

金属部を塗ることができるかを目安に、1液型と2液型の塗料を塗り分けると費用などの面でも高くつく可能性があります。そのため、職人の知識や技術が必要にはなりますが、鉄部とコンクリートが混在するような建物の場合には、2液型がオススメです。

業者によっては、施工の手軽さや価格の安さから、1液を積極的に使おうとする業者もいますが、それぞれの特徴を理解し状況によって塗料を選ぶ必要があります。

まとめ

1液型は、主剤塗料にもともと硬化剤が適切な分量で混ぜられているので、塗りやすい状態を保つことができ、価格も2液型に比べると安いものが多いので、手軽に塗装をしたいという方にはオススメです。

しかし、作り置きが出来ず、攪拌などの手間はかかりますが、1液型に比べ耐久性が高く、さまざまな場所に塗ることができるので、しっかりと長持ちする塗装を希望される方には、2液型をオススメします。

ただし、どちらの塗料にもメリットデメリットがあるため、それぞれの特徴を理解し状況によって塗料を選ぶことが重要です。

外壁塗装工事の見積もりを取るときは、何型の塗料を使うのかを確認しておきましょう!

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