スズヤブログ

寿々家の下塗り

2017年7月25日|カテゴリー「施工について
寿々家の下塗り
今回は下塗りについてご紹介します!!

下塗り塗料とは、外壁材や屋根などの塗装面に一番最初に塗る塗料です。

そのため、下地処理に含めて呼ばれる場合もあります。

下塗り塗料は、中・上塗りの密着性を良くするために、塗装面を整えるための塗料です。

代表的なものにプライマーとシーラー、フィラーがあります。



シーラーとプライマーとは?

人によっては薄く塗るのがシーラー、厚く塗るのがプライマーとか、水性はシーラー、溶剤はプライマーと考えている人もいますが、正しい定義はありません。

一般的には、プライマーとシーラーは同じだと考えて問題ありません。



シーラーの役割とは?

外壁材や屋根材などの塗装面に一番最初に塗るもので、その後に塗る中・上塗りと塗装面の密着性を高める役割があります。

両面テープのような役割を果たしてくれます。

また、傷んでいる塗装面は塗料を吸い込んでしまう性質があります。

そのため、シーラーをたくさん吸収させ、吸い込みを止める役割もあります。



フィラーとは?

モルタルの外壁材にヘアクラシックがある場合や、下地に凸凹や段差のある場合に平滑にならす為に使われる下塗り塗料です。

厚く塗らなくてはならないため、砂骨(さこつ)ローラーというウールローラーと比べて塗布量が2〜3倍になるローラーを使います。

今時期は、気温23度、湿度60%くらいなので4時間あけてからの中塗りになります。

一工程ずつしっかり密着を確認し、次の工程に入っていきます。



寿々家コーポレーションは、5年後に差が出る塗料を自信持ってご提案、施工致します!

今後ともよろしくお願いします。

寿々家のコーキング

2017年7月25日|カテゴリー「施工について
寿々家のコーキング
今回は、コーキングについてご紹介させていただきます!

現在の新築戸建住宅で一番多く使われている外壁材はサイディングです。

サイディング外壁は、目地をうめているコーキングが切れてしまうと雨漏りに繋がりかねません。

ですので、外壁塗装を行う際にはきちんとチェックしたい重要な部分です。



ただ、どの程度の亀裂までが危険かどうか分からず、工事の時期の判断は分かり辛いものです。

そこで今回は、サイディング外壁でコーキングが切れる3つのパターンについて解説します。

1,サイディングの特徴は?

 「サイディング」とは、サイディングパネルの略称です。

外壁を現場で塗っていくモルタルとは違い、あらかじめ工場で作ったパネルを現場で貼っていきます。

雨水が入らないように目地をコーキングで埋めなければなりません。

2,コーキング?シーリング?

 サイディングには継ぎ目があり、そこを埋めるためにゴム状の目地材を入れて埋めてあります。

 この目地材は、人によって

 「シール(材)」又は「シーリング」と呼んだり「コーキング」と呼んだりしますが、実はどちらも同じものです。

3,コーキングが劣化する時の3つのパターン

 ・コーキングの橋が切れる

 ・コーキングにヒビが入る 

 ・コーキングが外れている

この他にもたくさんあります!
寿々家のコーキング
寿々家のコーキング
サイディングの目地のコーキングが切れたり、ヒビが入ったりしませんか?

雨漏れなどの症状が出る前に、一時的な部分補修だけでも十分処置できます。

手が届く範囲だけでもご自身でやってみてもいいですね。

寿々家コーポレーションでは、こういった部分的な作業でも、承っております。

今後ともよろしくお願いします!

寿々家の左官工事

2017年7月25日|カテゴリー「施工について
寿々家の左官工事
こんにちは!

本当に暑くて夏が来た!と感じるようになりました。

さて!今回は左官工事がありました。

左官工事とは、左官工が行う工事の事です。

代表的な例としては、モルタル塗り・日本壁塗り・ブラスター塗り、またサッシまわりのモルタル詰めや、打ちっ放しコンクリートの補修などがあり、一般的に最終的な表面仕上げの塗り工事全般のことを指します。

工作物に壁土、モルタル、漆喰、プラスター、繊維等をコテで塗ったり、吹き付けたり、貼り付けたりする専門工事が建設許可の一種です。

左官工事、モルタル工事、モルタル防水工事、吹付け工事、とぎ出し工事、洗い出し工事などがあげられます。
寿々家の左官工事
寿々家の左官工事
出来上がりがとても楽しみです!!!

今後ともよろしくお願いします。