外壁塗装工事の見積りの注意点


寿々家の佐川です。

今日から11月ですね!

一気に気温が下がり、寒くなってきました。

秋から冬に近づいていますね。


複数の業者で外壁塗装工事の見積りを取ると、同じ建物でも見積りの金額があまりにも異なり、驚かれる方が多いです。

・塗料の種類
・塗料の単価
・塗る部分の面積
・保証年数
・サイディングの目地の補修方法(打ち替えか打ち増しか)
・支払い方法(げんきん払い、クレジットカード利用可、ローン可など)

こういった点で違いが出てきます。

塗料の単価と塗る部分の面積は特に重要です。

塗装の費用の大部分は「塗る部分の面積×塗料の単価」なので、塗る部分の面積や塗料の単価が違えば、増額が大きく変わってきます。

悪徳業者は塗る部分の面石器を大きく出して総額を高額にしてしまったりします。
家、見積もり、見積り

合い見積りを取り、業者同士を競争させることで「数万円の値引きで契約できるなら・・・」と普段しないような値引きやサービスをするところもあります。

ただし、強引な値引きには注意が必要です。

外壁塗装で一番重要なのは、塗料ではなく、塗る職人です。

どんなに良い塗料を使っても、塗る職人がしっかりと施工しないと、塗料の持つ性能が発揮できません。

中には、大きな値引きによって手を抜くような悪い業者もいます。

塗料は規定の通りに使うと粘着性があるので、ローラーで塗るときに重みがあります。

そのため、重労働になり塗るのに時間がかかってしまいます。

これを規定以上に薄めると粘着性が弱くなり、水のように塗りやすくなります。

塗りやすくなると、1日に塗れる範囲も多くなるので、結果として職人の作業スピードが速くなり、施工日数が短縮できます。

他には、3回塗りを2回塗りにするというのも同じ理由です。

これにより材料費と人件費を安くし、しっかりと仕事をしている会社にはできない割引をすることがあります。

金額が安いから契約!ではなく、お家にあった塗料を選んでくれる、納得のいく業者を選んでください!