ノンアスベスト屋根の不具合

寿々家の浜谷です。


スレート屋根は、昔はアスベストを使用していましたが、癌性物質など、環境問題の理由からノンアスベスト化になりました。

しかし、ノンアスベスト化が始まった時期に、スレート屋根の強度が落ちてしまい、反り返りやすくなってしまったり、すぐに割れてしまうなどの不具合が出てしまいました。

以前ブログで紹介しました、パミールも同じノンアスベストです。


屋根

築12年、ノンアスベストの屋根の状態です。

写真のように剥がれてしまうのですが、実は表面の塗膜ではなく、基盤が剥がれてしまっています・・・


このような状態の場合、塗装はできません。

カバー工法か、葺き替えをおすすめします!

スレート屋根で同じぐらいの築年数の方、メンテナスの際はご注意ください!