ジョリパット


寿々家の佐藤です。

今回はジョリパットについてです。

ジョリパットは、塗料に砂を混ぜた外壁塗装材です。

モルタル壁にローラーやコテで塗るか、薄めてスプレーで吹き付けます。

ジョリパットに使われる塗料は主に水溶性のアクリルの塗料で少し粘性を持っており、ローラーやコテで塗ることで模様を作れます。

ジョリパット
ジョリパットのメリットについてです。

デザイン性が高い
ジョリパットは、ローラーやコテで施工することで様々な模様を作れます!
選択できる色も多いです。艶なし仕上がりのため、自然な仕上がりになります。

外壁塗装の回数が少なくてよい
ジョリパットは、一般的な塗料よりも厚みがあるため、耐久性に優れています。
汚れが付きにくい性質で、色あせがしにくいため、外壁塗装の回数を抑えることができます!

機能が豊富
耐候性、防火性、耐火性、遮光性、遮音性を持っています!
また、湿度が高くても藻やカビが繁殖しにくい性質があり、きれいな外観を保ちます。

クラックに強い
ジョリパット塗料は弾性と伸縮性が高く、0.3mm以下のクラックであれば、吸収してくれます!
小さな傷も吸収してくれるので、水分が侵入しずらい外壁です。

自分で洗浄できる
通常の汚れであれば、高圧洗浄機を使わずに、水洗いで落とせます。
油性の汚れは洗剤で落ちます!


続いて、デメリットについてです。

汚れがたまりやすい
モルタル壁は外壁の表面の仕上がりが凹凸に仕上がるため、汚れがたまりやすいです。
しかし、ジョリパットは低汚染性があるため、他のモルタル壁よりは汚れが落ちやすいです!

高圧洗浄に弱い
高圧洗浄をしてしまうと、外壁の内部まで水が浸透して水分をためこんでしまう可能性があります。
内部で劣化が進む恐れがあるため、注意が必要です。

塗装に技術が必要
ジョリパットは様々なデザインが豊富ですが、職人の高い技術力が必要です。
仕上がりが悪かったり、思っていたデザインと違った・・・といったことにならないように業者選びには注意が必要です。
ジョリパット塗料

弾性塗料、防水塗料など、伸縮性がある塗料は、ジョリパットの塗装には適していません。

ジョリパットの仕上がりの特徴である、艶なしの自然な風合いを失う可能性があります・・・

ジョリパットで塗装をする場合、伸縮性のある塗料は選ばないようにしましょう。

ジョリパットフレッシュ」というジョリパット専用の塗料がありますのでこちらを選びましょう!

ジョリパットでの塗装をお考えの方は、ぜひ寿々家コーポレーションまでお問い合わせください^^