火災保険と地震保険

寿々家の鈴木です。

今回は火災保険と地震保険についてです。

家のメンテナンスはとても大事なことですが、お金がかかりますよね・・・

実は火災保険で外壁、屋根の工事が適用されるケースがあります!

家の外壁や屋根が台風や強風、地震が原因で壊れた、という「風災認定」を保険会社に出してもらうと保険が適用します!

・棟板金の浮き剥がれ
・瓦のずれ
・しっくいの剥がれ
・雨樋/カーポートの歪み破損 など・・・

保険で直せる可能性があります!

もし屋根が雨漏りにより瓦やスレートがずれた、といった場合など、風災被害の可能性が高いので、一度確認しましょう。


ただし、こう言った場合は保険の適用にはなりません。
・経年劣化のもの
・20万円以内の修理
・風災や雪災の日から3年以内

保険に適用されるのは、風災や雪災などの自然災害のみで、経年劣化のものは適用されません!



災害

続いて地震保険についてです。

地震保険は必ず火災保険のセットで契約するかたちになります。

地震、津波、噴火が原因の災害に関しては地震保険が適用されます。

地震で多い被害は外壁のヒビ割れです。

地震によるヒビ割れの場合、損害度の範囲によって支払われるかどうか決まります。

被害が大きい場合は保険の金の5%が支払われることもありますし、軽度のひび割れによっては支払われないケースもあります。

また、地震保険も経年劣化のものは適用されません。

時間が経あまりにも過してしまうと、経年劣化と判断されてしまいますので、

地震が起きてから原則10日以内に保険申請をした方がいいです。


お家のことで気になるところがあれば、まず一度業者に見てもらいましょう。

火災保険や地震保険で直せるところがあるかもしれません^^