相見積りについて


寿々家の斎藤です。

外壁塗装工事では相見積りを取る方が多いと思います。

相見積りは、同じ条件で複数業者に見積りしてもらうことです。

もし、1社だけの見積りだと、出してもらった見積りの金額が高いのか安いのか分かりづらいので、相見積もりをして業者ごとで出してきた金額を比較する必要があります。

金額を比較することで、業者が不当な金額を出していないかが分かり、相見積もりのため不正の防止にもつながります。



見積り、見積もり


【相見積りのメリット】

・相場が分かる

相見積もりは3~4社取るのがおすすめです。

少ないと比較検討の情報が足らず、多いと選択肢が広がりすぎて負担がかかってしまいます。

条件が変わると正しい比較ができなくなってしまうので、どこの業者にも同じ条件で出しましょう。


・優良業者か悪い業者かどうか見抜ける

相見積りをするときは、最初に業者に伝えておけばトラブルに巻き込まれることはありません。

しかし、「A社ではもっと安い見積りを出してもらったので、もっと安くできないか?」といった根値切り交渉はやらないようにしましょう。

外壁塗装工事は、その家の家材、現在どのような塗料が使われているか、外壁の劣化状況はどのようなものかなど、

さまざまな要因から必要な経費を算出して、必要以上の利益を上乗せせずに相場通りの予算で工事を行うのが良い塗装会社です。

優良会社は始めから適切な相場を見積りで出しているので、値切りをしてしまうと、塗装工事の各工程のうち、必要な部分から費用を削ってしまう場合があります。

そうなってしまうと、仕上がりや耐久性にも影響してしまうので気を付けましょう。


・知識がつく

それじれの会社の説明を聞いているうちに、工事内容についての知識が得られ、工事費用の相場も掴むことができます。


☆相見積もりを取るときの注意点

・希望の外壁塗装予めすべて洗い出した状態で条件を伝える

・条件変更は多くても1度くらいに抑える

・すべての業者で同じ条件で見積りを依頼する

・安さは選ぶ基準の1つとして考える

・依頼したすべての業者からの見積りを待ってから選ぶ

相見積りの際はこういった点に気を付けましょう!