雨漏りについて


今日で5月も終わりですね。


明日から6月になります。


6月といえば、梅雨の時期ですね


平年だと6月8日~7月21日ぐらいの期間が梅雨らしいです!


今年はいつからでしょうか・・・


雨が続くと、雨漏れのトラブルが多くなります


今回は、梅雨のときに多い雨漏りトラブルの原因についてです。




雨


①経年劣化による、谷や棟・妻際からの雨漏れ

屋根面と屋根面、屋根と壁がぶつかる場所は屋根の急所とも言える部分で、雨漏りのしやすい箇所です。

施工時、板金が使用されて雨漏りがしにくいように施工されていて、他の部分以上に気を使っています。

しかし、経年劣化や施工不良等で雨が侵入してしまうこともあるため、雨漏りになった時に真っ先に確認します。

②屋根材による雨漏れ

同じ場所から水が入り続けていると、釘穴等に滲みこんで水の通り道を作り、一次防水(下葺材)を越えて

下地も徐々にぐずぐずにしていき、最後に室内に侵入してきてしまいます。


屋根の上に乗って割ったり、鳥が落とした小石や、飛んできた硬いものが当たり、割れてしまうこともあります。


また、スレート系屋根材の場合は経年劣化で割れてしまっているケースもあるため注意が必要です!


③屋根塗装の縁切り不足による雨漏れ

塗装工事で、縁切りが十分でないと屋根材と屋根材の間や重なった部分の境が塗料で埋まったままになっていることがあります。

そうすると屋根材の内側に入り込んだ雨水が逃げ場をなくし、屋根材の割れによる雨漏りと同じことが発生してしまいます。


④雨どいのつまりによる雨漏れ

近くに大きな木や神社、公園、小さな林などがある場合、雨どいの詰まりがよくあります。

小さな葉や花びらが溜まって、詰まるだけでなく植物が生えてしまったという事も・・・


そうした詰まりを放っておいてしまうと、ばしゃばしゃという騒音や壁の汚れが発生するだけでなく、

屋根形状によっては詰まった水が逆流してしまって家の継ぎ目から侵入してしまったという事例もあります。


⑤トップライト(天窓)からの雨漏り

雨漏りの原因として、周りにゴミが溜まって水が入ってくる、パッキンゴムが劣化し千切れてくる、

防水シートが劣化して水が入り込んでくる、といった原因があります。


今のトップライトは雨水をスムーズに排出できるよう工夫はされていますが、突起物のため、

他よりも雨漏りの危険性が高くなります。


雨漏れしてしまうと、工事にお金がかかってしまいますね・・・


雨季の前や初めの頃に一度専門家の点検を受けておくと安心です!














雨漏れチラシ


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