虹について

虹

寿々家の佐川です。

今回は虹について書きます!

最近虹を見ていないです。最後に見たのがいつだったか思い出せないです笑


虹といえば雨が降って晴れたあとに見られるイメージです。

色も赤、オレンジ、黄色、緑、青、藍色、紫の七色だと聞きますよね。

ただ、これって七色と教えられたからそう思うだけで、実際七色すべてをはっきりと見られるでしょうか?

調べてみて分かったことですが、実は国によって色数の認識が違いました!

実は国によっても見える色数は違うそうです!

虹2

昔は日本では5色、沖縄だと2色と言われていたそうです!

びっくりですね!

虹が七色だと言い出したのはアイザックニュートンらしいです。というのは、

各色の帯の幅が、音楽の音階の間の高さに対応している」と結論するためだそうです。


なぜ世界で虹の色数が違うかというと、世界的にはあまり虹が何色だというのは定義されていないからだそうです。

私たちは虹は七色だと思っていますが、それは事実ではなく、国や文化によって虹の色数は異なるのです。

奥が深いですね!