果物を食べるとき

寿々家の佐川です。


みなさん果物は好きですか?

私は毎朝いちごやバナナな食べるようにしています。

食後に果物を食べる人が多いと思いますが、


実は果物は食前より、食後に食べた方がよいらしいです!



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果物は、新陳代謝を促進する酵素が豊富に含まれています。

朝食に新鮮な果物をたっぷり食べることで、フレッシュな酵素を大量に摂取するので、ダイエット効果があります。



食前に食べるとスムーズに腸に届きます。

その後にくるおかずを、果物の酵素が分解して吸収します。

栄養をしっかりとエネルギーに変えられるだけでなく、限られた体内の酵素を節約することができます。


果物を食前に食べることで、消化がとてもよくなり、食後よりもはっきりとおいしく感じます!


食後に食べた場合、本来の果物としての役割を私たちの身体ですることができず、かえって、その酸の働きでほかの食物の消化を阻害してしまうことにもなります。

もし食後に食べるときは二時間ほど間をあけて食べるといいです。

果物を食べる一番いい時間帯は、胃の空っぽなとき、あるいは食前の30分前がいいそうです。

通常、果物は約30分で消化されると言われています。


私も今までは果物は食後に食べる習慣がついていましたが、このことを知り、極力食前に食べるようになりました。

みなさんも果物を食べるときはなるべく食前に食べることをおすすめします!