部屋が寒いときの防寒対策

寿々家の杉田です。

10月になり、だんだん寒くなってきましたね。

寒いと感じる主な原因として、自立神経が乱れているということが挙げられます。

自立神経は血液の循環や体温調節を保つために必要な神経のため、日常的なストレスや寝不足、疲れなどが溜まって神経が乱れると通常より冷えを感じやすくなります。

運動や規則正しい生活を送ることで、日々しっかりと自立神経を鍛えていかないと冷えは改善されません。


防寒対策

今回は部屋が寒いときの対処法をご紹介します。


・窓にプチプチを貼る

手軽に寒い部屋を暖めたい場合に効果的です。

中には空気が入っているので、この空気層が冷気を遮断し、遮熱効果に優れています。

直接プチプチのデコボコしている部分を窓につけるように貼っていくと窓とも間に空気の壁ができ、遮熱効果が高くなります。


・カーテンを変える

主に部屋が寒くなる原因は窓からくる冷気なので、カーテンを2重にしていない場合は、カーテンを2枚つけましょう。

カーテンとカーテンの間に空気の層ができるので、断熱効果があります。

特にビニール製のものや生地の厚いものは冷気を通さないのでおすすめです。


・生姜湯を飲む

生姜は血流の流れがよくなる成分が入っているので、少し飲むだけですぐに身体が暖かくまります。

風邪にも効果があります。


・スリッパをはく

足元からの冷えも身体全体に影響するので、スリッパをはくことで冷えを防ぐことができます。


・段ボールを敷く

冷気を遮断し、部屋が暖かくなります。

何枚か敷くとその分暑さも増すため、より効果があります。

段ボールを敷き、その上にカーペットを敷くことで快適に過ごせます。


・専用のシールを窓の隙間に貼る

サッシ用の断熱シートを窓の隙間に貼ると、隙間風が入ってこなくなり、部屋の中も自然と暖かくなります。

また、アルミシートを窓に貼ることも防寒対策になります。

アルミシートは毛布の5~6倍も保湿性が高いです。


・お湯を沸かす

お湯を沸かすことで湯気が立ち、部屋の中に充満することで暖かくなります。


ちょっとした工夫をすることで、寒いと感じる部屋が暖かく感じるようになります!

ぜひ活用してみてください(^^♪