寿々家の下塗り

寿々家の下塗り
今回は下塗りについてご紹介します!!

下塗り塗料とは、外壁材や屋根などの塗装面に一番最初に塗る塗料です。

そのため、下地処理に含めて呼ばれる場合もあります。

下塗り塗料は、中・上塗りの密着性を良くするために、塗装面を整えるための塗料です。

代表的なものにプライマーとシーラー、フィラーがあります。



シーラーとプライマーとは?

人によっては薄く塗るのがシーラー、厚く塗るのがプライマーとか、水性はシーラー、溶剤はプライマーと考えている人もいますが、正しい定義はありません。

一般的には、プライマーとシーラーは同じだと考えて問題ありません。



シーラーの役割とは?

外壁材や屋根材などの塗装面に一番最初に塗るもので、その後に塗る中・上塗りと塗装面の密着性を高める役割があります。

両面テープのような役割を果たしてくれます。

また、傷んでいる塗装面は塗料を吸い込んでしまう性質があります。

そのため、シーラーをたくさん吸収させ、吸い込みを止める役割もあります。



フィラーとは?

モルタルの外壁材にヘアクラシックがある場合や、下地に凸凹や段差のある場合に平滑にならす為に使われる下塗り塗料です。

厚く塗らなくてはならないため、砂骨(さこつ)ローラーというウールローラーと比べて塗布量が2〜3倍になるローラーを使います。

今時期は、気温23度、湿度60%くらいなので4時間あけてからの中塗りになります。

一工程ずつしっかり密着を確認し、次の工程に入っていきます。



寿々家コーポレーションは、5年後に差が出る塗料を自信持ってご提案、施工致します!

今後ともよろしくお願いします。