寿々家のシールの打ち替え

寿々家のシールの打ち替え
寿々家のシールの打ち替え
こんにちは!

今回はシールの打ち替えをしました!

今日も元気よくやっています^^

写真にもあるシーリングの寿命について説明いたします。

シーリング剤は主に雨水の浸入を防止するための防水材ですが、当然ながら寿命があります。

1cm(10mm)幅で深さが10mmの目地があるとします。

これにシーリング材を充填したとき、10×10と言います。◯×⬜︎はシーリング材のボリュームを表しているのです。

同様に、20mm幅で深さが15mmの目地であれば、20×15のように表します。

このシーリング材のボリュームが10×6の場合、その寿命はなんと5年と言われています。

⚠︎一般的なサイディング目地シーリングのボリュームが10×6くらい

ということは、外壁塗装は10年ごとに塗り替えるのにシーリングは5年ごとに打ち替えなければならないことになります。



そして、シーリングは紫外線に弱いので、紫外線に直接当たらないように塗装で保護します。

つまり、シーリングの上に塗装をかけるということです。

新築時のシーリングは、サイディングボードの色模様に合わせて作り、目地に充填して終わりです。

つまり外壁と同じ入りのシーリング材を作って埋め込んでいるだけなのです。

これを露出と言いますが、シーリング材を露出させると直接紫外線を浴びてしまいますので長く持たないわけです。



寿々家のシールは20年耐久です!

シーリングのことでお悩みなどございましたら、お気軽にご相談ください!

お待ちしております。

今後ともよろしくお願いします。